WinActor

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人と時間を大量にさいているその業務、ロボットが自動でやってくれるかもしれません。

業務システム向けRPAツール WinActorを30日間無料でご使用いただけるトライアル版をご準備させていただいております。お申込みは下記のボタンよりお願いいたします。

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RPAとは

RPAは「Robotic Process Automation」 の略称です。「Robotic」とついているので昨今流行の産業用ロボットのようなものが代わりに何かをしてくれるものを想像してしまいますが、少し違います。
RPAは普段皆様が使用しているパソコンの中に存在するソフトウェアロボットです。プログラムなので、当然目に見えるものではありません。しかし、この目に見えないロボットが産業用ロボットのように皆様の業務を代わりにしてくれる時代が来ています。

日々の事務作業をされている中で「これ、本当に手でやらないといけないの?」「パソコンなんだから自動的にやってくれる方法があるんじゃないの?」と感じる場面は多々あると思います。
例えばエクセルで作成した見積書ひな形で順番に入力していけば自動で合計金額や粗利額を計算してくれる、これもプログラムで業務を自動化するひとつの手法です。
しかし、エクセルで計算した結果を販売管理システムに流し込んで、さらにその結果を顧客管理システムに入力して、、、とシステムをまたぐ業務に関しては、プログラムによる自動化が難しく、どうしても人の手で行う必要がありました。

この「異なるシステム(ソフトウェア)をまたいだ自動化」を簡単に行うことができる仕組みがRPAです。

WinActorの特長

パソコン操作を記録して高速で再現

WinActorは、Windowsパソコンを使用したアプリケーションの操作を「シナリオ」として保存します。
一旦保存された「シナリオ」は、必要に応じてWinActorで実行することができます。 これにより、パソコン操作に慣れていない人であっても、熟練の方の操作を正確に再現し、短時間で大量の処理を行うことできます。

優れた「シナリオ」作成機能

WinActorは、シナリオ作成のための録画機能を提供しています。
録画機能は、パソコン操作者がWindowsパソコンで実行した操作を記録して、「シナリオ」として保存する機能です。これにより複雑なプログラムを書くことなく、熟練者のパソコン操作を簡単に覚えさせることが可能です。
また、WinActorは、使いやすいGUIによる「シナリオ」作成機能も提供しています。
このGUIを使うことで、ドラッグ&ドロップ操作やクリック操作で、シナリオの作成・編集できます。特別なプログラミングの知識がなくても「シナリオ」の作成・編集が可能になります。


導入メリット

1.人件費コストダウン

RPAの導入コストは1人当り人件費の1/10~1/3と言われています。同じ業務に3人以上さいている業務がある場合、そこにRPAを導入すれば必要な人員を削減することができるので、大幅なコストダウンが期待できます。

2.業務の生産性アップ

RPAはソフトウェアなので、業務時間や休日が決まっている人間と違い、24時間365日働いてくれますので、業務が止まることがありません。人間が行うよりも圧倒的に多量の業務をこなしてくれます。

3.ミス0

人間が行うことでどうしても発生してしまう操作ミスもRPAでは発生しません。

4.高付加価値業務への人の集中

ルーティン業務をRPAにまかせている間に、営業活動の時間や経営戦略を練る時間に集中することができます。

5.容易なリソースの増強・削減

人員を増やしたり、削減したりすることはかなりのエネルギーを消費する業務です。RPAは追加・削減を容易に行うことができるので、業務状況に合わせた運用が可能です。


導入事例

1.顧客登録を自動化

営業担当からメールで受けた顧客情報を、複数システムに対して自動的に登録します。登録処理が完了したら、営業へメールを自動送付します。

2.紙媒体の入力の自動化

複合機から伝票をスキャン、OCRと組み合わせることで入金伝票などの紙媒体をデータ変換し、システムへ自動入力することができます。

3.商品受注から発送手配まですべてを自動化

受注→リスト作成→システム入力→発送手続きの流れをすべて自動入力できるように。作業時間が1/50になりました。

4.目視で確認していた割引適用を自動化

顧客ごとに違う割引を目視で適用していた業務をRPAで自動化。業務時間・人員の削減とともに、目視により発生していたミスも0に。


導入までの流れ

1.RPA導入の目的を明確化

企業の目指す姿を明確にし(企業理念など)、そのために達成したい具体的な目標を掲げます。そして、目標達成のための方策の1つとして、RPA導入を手段とします。

2.RPA導入の推進体制構築

部署を横断できる担当者を設置し、全社展開を進められるようにします。

3.特定部署・特定業務での現状業務の棚卸

現在の業務を一覧表の作成により可視化し、無駄な業務をやめたり、規定・ルールの変更をし、業務プロセスの見直しをします。

4.RPA化業務の選定

精査した業務一覧の中で、定型業務はRPA化できるかどうか検討します。
定期的に発生し、手順化でき、所定の判断基準がある業務が向いています。
※RPAと「ヒト」を組み合わせた業務フローを設計すると、自動化できる業務は増えます。

5.社員の理解

出来るだけトップダウンで「RPA導入の目標・目的、計画」を社内に展開し、自分の業務が奪われる。という危機感を払しょくしてあげます。

6.特定部署・特定業務でのRPA導入テスト

選定した部署・業務で実際にRPAを稼働させ、効果を検証します。その結果を社員に通達し、RPAの効果への理解を深めて頂きます。

7.RPAの実運用開始

実際の業務でRPAを運用し、当初立てた目標をどのくらい達成できているかを検証します。その事例を基に、他部署・他業務での運用を展開し、効果を最大限まで引き上げます。


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